大好きなキミと365日の恋をする
「位置について…用意、ドンッ!」
ーパンッ!!
運動委員長の声と同時に、大きな銃声が響く。
それと同時に、心結が圧倒的なスピードで走り出した。
はっや…!
「湖宮さん速いです!もう次の走者にバトンが渡ります!C組速い!」
実況お上手ですね、放送委員長。
「………はぁ、っ」
「心結ちゃんお疲れ〜、速かったね」
千輝くんが、心結に笑顔で話しかける。
「ん、ありがとっ」
その時、第3走者にバトンが渡った。
「千輝、4番でしょ?そろそろ行っても良いんじゃない?」
「そーだね、じゃあ行ってくる」
「頑張って!」
そう心結が言うと、千輝くんが、レーンに立った。
ーパンッ!!
運動委員長の声と同時に、大きな銃声が響く。
それと同時に、心結が圧倒的なスピードで走り出した。
はっや…!
「湖宮さん速いです!もう次の走者にバトンが渡ります!C組速い!」
実況お上手ですね、放送委員長。
「………はぁ、っ」
「心結ちゃんお疲れ〜、速かったね」
千輝くんが、心結に笑顔で話しかける。
「ん、ありがとっ」
その時、第3走者にバトンが渡った。
「千輝、4番でしょ?そろそろ行っても良いんじゃない?」
「そーだね、じゃあ行ってくる」
「頑張って!」
そう心結が言うと、千輝くんが、レーンに立った。