塩対応だった旦那様が記憶喪失になったら、執着溺愛して離してくれなくなりました
  再びレナルドに抱かれる日が来るのかどうかは分からない。だけど、嫌だと言えるはずもないのだ。

  結局ラシェルは、笑みを浮かべてうなずくことしかできなかった。
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