夜の月
ドンッ
「っ、!!」
いきなり後者の壁に押し付けられ、小さく声が出てしまった。
背中が痛すぎる、
下を向いていた顔を上に向けギャルたち5人組を見た。
ギャルたち5人組はそれはそれは、
なかなかに濃い、
今そんなことを考えてる場合じゃない。
そんなことより、なぜこんなに睨まれてるんだろうか、?
しばらく沈黙が続き、
私は早く帰らなくちゃいけないため自ら沈黙を破った。
「....あの、」
「あ"ぁ?」
なぜそんなに凄む、、
「....なんの用ですか、?」
「とぼけんじゃねえよ!!」
パシンっ
えっ、なぜ、?