【完結】Dressyに恋をして
17
「じゃあ、向こうから歩いてるあの女性のパーソナルカラーは!?
せーの!」
「「ウィンター!!!」」
私と社長は同じカラーを言う。
「ちっ…!」
「ふんだ!」
「じゃあ、あの自販機の前の女性は?
せーの!」
「スプリング」
「オータム」
私と社長の意見が分かれた。
「瞳の色はブラウンだろ!」
「唇がくすみオレンジですよ!」
「はっ!
メイクしてる女性のカラーを見る時は目を見るのが常識なんだよ!」
「そ、そ、それは…」
どうやら、社長に軍配が上がったようである。
せーの!」
「「ウィンター!!!」」
私と社長は同じカラーを言う。
「ちっ…!」
「ふんだ!」
「じゃあ、あの自販機の前の女性は?
せーの!」
「スプリング」
「オータム」
私と社長の意見が分かれた。
「瞳の色はブラウンだろ!」
「唇がくすみオレンジですよ!」
「はっ!
メイクしてる女性のカラーを見る時は目を見るのが常識なんだよ!」
「そ、そ、それは…」
どうやら、社長に軍配が上がったようである。