【完結】Dressyに恋をして
38
カフェ巡りも終わり、会社では、私たちCdBDのメンバーがいよいよカフェショップについて話し合う事になっていた。
「では、今から会議を始めます。
意見のある人は手を挙げて発言して下さいね。
CdBDの場所については、私と東雲君がリサーチした青山のテナントが良いと思います。
広さ的にも問題ありませんでした。
あとは、ショップカフェの内装についてだけど、意見のある人はいますか?」
「やっぱりショップカフェだから、完全に分けるよりも統合した方が良いんじゃないかな?」
水野さんが言う。
「私もそう思います。
でも、どういう風に統合するのか…」
私は言った。
「江波先輩、こういうのはどうでしょう?」
東雲君がホワイトボードに図を書いた。
「なるほど!
円形にカフェを置いて、周りにショップを作るわけですね!」
東雲君大好きな、小野さんが言う。
はぁ…
私情は挟まないでほしいけど…
まぁ、良い案よね…
「そうね。
悪く無いかも。」
私。
「良いんじゃない?」
水野さん。
「良いですね!」
沢田さん。
という訳で、一旦ショップカフェの会議は終わり、私は社長にそこまでの流れを報告する事にした。
「社長、江波です。」
「あぁ、どうぞ?」
何だか機嫌がよさそうだ。
「社長、CdBDの内装の案が出ましたので、報告します。」
「なんだ、そんな事かよ。」
はぁ?
「では、今から会議を始めます。
意見のある人は手を挙げて発言して下さいね。
CdBDの場所については、私と東雲君がリサーチした青山のテナントが良いと思います。
広さ的にも問題ありませんでした。
あとは、ショップカフェの内装についてだけど、意見のある人はいますか?」
「やっぱりショップカフェだから、完全に分けるよりも統合した方が良いんじゃないかな?」
水野さんが言う。
「私もそう思います。
でも、どういう風に統合するのか…」
私は言った。
「江波先輩、こういうのはどうでしょう?」
東雲君がホワイトボードに図を書いた。
「なるほど!
円形にカフェを置いて、周りにショップを作るわけですね!」
東雲君大好きな、小野さんが言う。
はぁ…
私情は挟まないでほしいけど…
まぁ、良い案よね…
「そうね。
悪く無いかも。」
私。
「良いんじゃない?」
水野さん。
「良いですね!」
沢田さん。
という訳で、一旦ショップカフェの会議は終わり、私は社長にそこまでの流れを報告する事にした。
「社長、江波です。」
「あぁ、どうぞ?」
何だか機嫌がよさそうだ。
「社長、CdBDの内装の案が出ましたので、報告します。」
「なんだ、そんな事かよ。」
はぁ?