【完結】Dressyに恋をして
8
撮影室押さえるの、苦労したんですけど!」
「だろだろ!」
2人はかなり怒っているようだ。
「あ、あの、ごめんなさい…」
「あのねぇ、ごめんで、済めば警察要らないんだよ!」
大野さんは口調も荒くなる。
「ねぇ、大野さん、その子に九条社長の埋め合わせしてもらったら?」
カメラマンが下品な笑みを浮かべて言う。
「そっか、ヌード撮影か!」
え…
ちょ、冗談でしょ…!?
カメラマンが私に覆い被さり、私を押し倒している。
う…そ…よ…
こん…なの…悪夢…
私のタンクトップを捲り上げ、カメラを構えた。
「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「いいね、いいね!
雰囲気出てきたんじゃない!?」
私はブラ姿を何枚か写真に撮られた。
そして、カメラマンの指がブラに伸びると…
あぁ、もう…ダメ…
その時…!
「江波!
ここか!?
返事しろ!!!」
九条社長の声がした。
「しゃ、社長ー!
こ、ここです…!」
私は震えながら声を上げる。
会議室のドアが蹴破られて、社長が入ってきた。
「お前らぁ!
ウチの社員に…!」
社長はカメラマンを蹴り飛ばし、大野さんを殴った。
「しゃ、写真撮られて…」
私は泣きながら言う。
社長はカメラを叩きつけ、破壊した。
「もし、もう一度俺の会社の社員にちょっかい出したら…
命は無いと思えよ!
「だろだろ!」
2人はかなり怒っているようだ。
「あ、あの、ごめんなさい…」
「あのねぇ、ごめんで、済めば警察要らないんだよ!」
大野さんは口調も荒くなる。
「ねぇ、大野さん、その子に九条社長の埋め合わせしてもらったら?」
カメラマンが下品な笑みを浮かべて言う。
「そっか、ヌード撮影か!」
え…
ちょ、冗談でしょ…!?
カメラマンが私に覆い被さり、私を押し倒している。
う…そ…よ…
こん…なの…悪夢…
私のタンクトップを捲り上げ、カメラを構えた。
「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「いいね、いいね!
雰囲気出てきたんじゃない!?」
私はブラ姿を何枚か写真に撮られた。
そして、カメラマンの指がブラに伸びると…
あぁ、もう…ダメ…
その時…!
「江波!
ここか!?
返事しろ!!!」
九条社長の声がした。
「しゃ、社長ー!
こ、ここです…!」
私は震えながら声を上げる。
会議室のドアが蹴破られて、社長が入ってきた。
「お前らぁ!
ウチの社員に…!」
社長はカメラマンを蹴り飛ばし、大野さんを殴った。
「しゃ、写真撮られて…」
私は泣きながら言う。
社長はカメラを叩きつけ、破壊した。
「もし、もう一度俺の会社の社員にちょっかい出したら…
命は無いと思えよ!