君の翻弄に溺れるままに
家に着く



「くるみ…嫌だったら言えよ」



くるみが大事なんだよ…。




「颯真くん、私、覚悟できてるよ」




そう言うとくるみからキスをしてきた。



かわいい…。





「もう…限界…くるみ…」






俺は強く抱きしめる。




まだ甘すぎないキスを落とす。





「いままで黙ってたけど俺…くるみのあざとさなんて超えちゃうほど愛してる、だから愛させて…」





「颯真くん…?」


結局上目遣い、素であざとい?今は狙ったわけ?
どっちにしても…






「はぁー、もう無理、俺の好きにさせて」








君が望むなら甘く溶かすから
どんな君も愛してるよ

< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:6

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

真夜中の秘密は誘惑のあとで

総文字数/13,427

恋愛(純愛)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
来栖 蓮生(れい)(24) IT社長 色気溢れる年下イケメン 璃咲を溺愛しまくる × 鳴瀬 璃咲(りいさ)(25) 女スパイ あざとい美人 蓮生には敵わない 誘うようにあざとい璃咲なのに蓮生の方が実は上手!? 禁断の恋が始まる

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop