先生、あなたに逢えて幸せでした


『最初は伊室を忘れる為に付き合うだけで良いよ。


俺を男として好きになるまで、もちろん手も繋がない。キスもしない。抱かない。 俺の隣で由佳が笑ってくれたらそれでいいから。

一緒に居る間に俺の事 男として好きになったら教えて!?


そしたら、手を繋ぎ一緒に帰ろう…


由佳とキスしたい……』




『分かった… きちんと考える… ありがとう!健太』


〜♪〜♪〜♪




健太の携帯が鳴りだした!




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