鏡のはざま〜向こうの世界の君と〜
「アキー!昼ごはん食べるよー!」
ママの通った声がリビングから聞こえてきた。
正直変な空気になっていたから、ありがたい。
その声私はすぐに、「今すぐ行くー!」と、返事をした。
その時ふと思った。
ハルってご飯食べてるのかな?って。
そのまま疑問をぶつけてみることにした。
「ハルってご飯食べてるの?」
「あっ……ご飯は食べてないかも。」
えっ食べてないんだ。すごいなー!
「アキー!今すぐ来るんじゃなかったのー?」
「ハル、また来るね!」
うん。そう言っているように頷いてくれたハル。私は少し嬉しくなった。
ママの通った声がリビングから聞こえてきた。
正直変な空気になっていたから、ありがたい。
その声私はすぐに、「今すぐ行くー!」と、返事をした。
その時ふと思った。
ハルってご飯食べてるのかな?って。
そのまま疑問をぶつけてみることにした。
「ハルってご飯食べてるの?」
「あっ……ご飯は食べてないかも。」
えっ食べてないんだ。すごいなー!
「アキー!今すぐ来るんじゃなかったのー?」
「ハル、また来るね!」
うん。そう言っているように頷いてくれたハル。私は少し嬉しくなった。