スポットライトの外側で

約束の日

美麗side


美容室・夕方



営業後みんなで閉め作業をしていると



「おっ!日向じゃん!」



私は柊さんの声で自動ドアの方を見た



「おぅ、柊、お疲れ〜。」

「てか日向どうした?
なんか買いにきた?」

「えっ?月森さんに用があって…。」
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