スポットライトの外側で
「えっ!?美麗ちゃん?
美麗ちゃんなら…あそこ。」

「はいー?」

「美麗ちゃん、日向が呼んでる〜!」

「あっ、はいっ!今行きます!」



私は作業を中断して
空山さんの元に向かった



「はい…。」

「柊ー?月森さんもう仕事終わったよね?」

「おっ、おん。」

「月森さんを3時間くらい借ります。」

「わ…かった…。
美麗ちゃん帰る準備していいよ。」
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