訳あり少女は溺愛されても困ります!!??


ちょっと悔しそうにしながらも褒めてくれる


いつからの付き合いだと思ってんの


好きな食べ物、味の好み、今考えてる事、


花梨の事ならなんでも分かるよ


そんな事を考えながら嬉しそうに俺達の作った朝ごはんを食べる花梨を眺めた


入学式だからか今日は少し気合いが入っててまた更に可愛い


なんて呑気なこと考えて気づいたら朝食を食べ終えていた花梨がご馳走様と言って


自分の部屋に荷物を取りに戻ると出ていった



海「制服姿可愛すぎるね、、あれは反則」


悠「あんな可愛い所他のやつに見せるのか
そろそろ監禁でもして閉じ込めようかな、、」


海「そんな事したら嫌われるよ」


真剣な顔して言うから思わずツッコんだけど


確かにそれもいいかもね


花梨が俺達だけを欲しがってくれる以上の喜びはこの世に存在しないからね


はは、、俺も相当狂ってる


花梨の部屋の前で出てくるのを待って少し経つとドアが開いて


俺達が視界に入った途端嫌そうな顔をした花梨が出てきた


きっと俺達が先に行ったと思った訳ね



花「イッテキマース。。」


不貞腐れた顔をした花梨が小さく呟いて俺達3人は南高へと向かった


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