孤独な訳あり少女は溺愛されても困ります!!??
岩永side
湊「失礼します。如月湊です。
西園寺さんを連れてきました。」
静かな生徒会室に聞きなれた声が響いた
生徒会の奥で書類整理の作業をしていた手を止め、ぴょこっと顔を出す
岩「2人とも!わざわざ来てもらってごめんね。
西園寺さん!今朝、校内で迷ってたから心配で湊にここまで連れてくるように頼んだんだ」
湊にもお礼を伝え、西園寺さんに目を向ける
花「あ、、無事着いて良かったデス、、
その、用事ってなんでショウカ、、?」
ダラダラと汗をかきながら何故かカタコト
ははっ、、ほんと面白い子
岩「あー。。その事なんだけどね、入学早々申し訳ないんだけど今日の入学式を終えて姉妹校との報告会があって、生徒会同士の話し合いに参加しないといけないんだけど、なんせ南高の生徒会は人数が少なくてー」
南高の生徒会メンバーは俺以外卒業してしまい、必然的に俺が生徒会長に昇格し1人で生徒会の仕事を回す事になってしまった。しかし任されてみると想像の倍以上の忙しさで、この先やって行ける気がしない、、危機感を感じ入学すると聞いた後輩の湊を誘ってなんとか生徒会は現在2人
それでもさすがに人数が足りない
他に誰か誘おうと思った矢先ばったり偶然今朝西園寺さんに出会ったのだ
どうしても気に入った西園寺さんとの関わりが欲しくて無理やり生徒会に引き込もうとしてるのは彼女には内緒だけど
花「なるほど。。
確かに生徒会同士の話し合いで、南高だけ2人ってのは少ないですけど。。なんで私??」
むむっと考え込む彼女がまた更に可愛い
岩「南高の入試を満点通過した新入生代表!そして僕のお気に入り!それだけで生徒会に入る理由は揃ってるよね?」
入るよね?と圧をかけながら微笑む
花「い、いや!入試はたまたま運が良かっただけです!
それに生徒会には入れません!ごめんなさい!!」
深くお辞儀をして颯爽と生徒会室から逃げうとする
焦って声をかけようとしたが、俺よりも湊のが早かった
湊「失礼します。如月湊です。
西園寺さんを連れてきました。」
静かな生徒会室に聞きなれた声が響いた
生徒会の奥で書類整理の作業をしていた手を止め、ぴょこっと顔を出す
岩「2人とも!わざわざ来てもらってごめんね。
西園寺さん!今朝、校内で迷ってたから心配で湊にここまで連れてくるように頼んだんだ」
湊にもお礼を伝え、西園寺さんに目を向ける
花「あ、、無事着いて良かったデス、、
その、用事ってなんでショウカ、、?」
ダラダラと汗をかきながら何故かカタコト
ははっ、、ほんと面白い子
岩「あー。。その事なんだけどね、入学早々申し訳ないんだけど今日の入学式を終えて姉妹校との報告会があって、生徒会同士の話し合いに参加しないといけないんだけど、なんせ南高の生徒会は人数が少なくてー」
南高の生徒会メンバーは俺以外卒業してしまい、必然的に俺が生徒会長に昇格し1人で生徒会の仕事を回す事になってしまった。しかし任されてみると想像の倍以上の忙しさで、この先やって行ける気がしない、、危機感を感じ入学すると聞いた後輩の湊を誘ってなんとか生徒会は現在2人
それでもさすがに人数が足りない
他に誰か誘おうと思った矢先ばったり偶然今朝西園寺さんに出会ったのだ
どうしても気に入った西園寺さんとの関わりが欲しくて無理やり生徒会に引き込もうとしてるのは彼女には内緒だけど
花「なるほど。。
確かに生徒会同士の話し合いで、南高だけ2人ってのは少ないですけど。。なんで私??」
むむっと考え込む彼女がまた更に可愛い
岩「南高の入試を満点通過した新入生代表!そして僕のお気に入り!それだけで生徒会に入る理由は揃ってるよね?」
入るよね?と圧をかけながら微笑む
花「い、いや!入試はたまたま運が良かっただけです!
それに生徒会には入れません!ごめんなさい!!」
深くお辞儀をして颯爽と生徒会室から逃げうとする
焦って声をかけようとしたが、俺よりも湊のが早かった