第3部 夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない

あとがき


「夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない」 第三部完結です。

長い夜を越えた想いが、ようやく形になりました。

逃げたくなるほどの不安も、
迷い続けた気持ちも、
すべてが彼女にとって必要な時間だったのだと思います。

誰かを想うことは、時に怖くて、重くて、
それでも確かに温かい。

この物語が、
あなたの心にそっと寄り添う一瞬になっていれば嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


このあと番外編もありますので、読んでいただけたら嬉しいです。

続編も考え中です。
追々かければと思っております。


舞響(まゆら)
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