崩れていく日常生活〜中学編クラス〜
変化していく生活
友達との関わりも薄くなり教室にいるのもすごくしんどくなった。ある時から休み時間になるたびに廊下に置いてある椅子で本を読んで過ごすようになった。ある時,英語の授業で単語のテストと一人称単数のテストがあった。その際に一人称単数のテストが満点じゃない人は再試があった。私は凡ミスにより再試になった。昼休みに再試だったからお昼は早く食べた。再試を受けに行った。英語の先生は5年の担任だったから5年生の担任室まで行った。英語の単語を書いて先生の前で言うのが再試だった。私はすぐに再試に合格した。その時,先生にやればできるんだから小テストがある時ぐらい廊下で本を読んでるんじゃなくて教室で勉強したらと言われた。英語の教科担任は,私の教室での出来事を知らないからそんなことを言ってきた。
食堂に行って食事を食べるのは慣れてきてからは班ごとで食べるようになった。班のみんなが食べ終わったら昼休みになるけど女子が食べるのが遅くて男子に早くしてと言われることが多くなり途中で食事をやめて残すことが増えた。中には,班のメンバーを待たずに行く人も多かったためまたみんなで食事をするようになった。
私は今までは、声も大きかったけど徐々に発表する声が出なくなって小さい声になってしまった。
私は,1人で行動するのは嫌だなと思いつつ仕方ないから1人で行動していた。
食堂に行って食事を食べるのは慣れてきてからは班ごとで食べるようになった。班のみんなが食べ終わったら昼休みになるけど女子が食べるのが遅くて男子に早くしてと言われることが多くなり途中で食事をやめて残すことが増えた。中には,班のメンバーを待たずに行く人も多かったためまたみんなで食事をするようになった。
私は今までは、声も大きかったけど徐々に発表する声が出なくなって小さい声になってしまった。
私は,1人で行動するのは嫌だなと思いつつ仕方ないから1人で行動していた。