【ファン180人感謝】甘々に囁いて
『棒チョコげーむ』
オマケの色付け(再利用)
タイトル『棒チョコげーむ』
Side:和藤(わと)・登場人物:白藍(はくらん)
放課後、俺達の時間……お嬢様な白藍は、市販のお菓子に興味を示す。
俺は、甘さを得るために試行錯誤した。
手に入れた今も、その甘さの共有は俺の独占欲の現れ。
「白藍、今日は棒チョコ……これ、ゲームがあるのを知ってる?」
袋を開けながら……
俺のひざの上に座って、俺を見上げ……口を開けた白藍。
無防備で可愛い唇……
俺は一本を白藍の口に入れ、チョコのコーティングされていない部分を持ったまま。
口に入った棒チョコは噛み砕かれ、持っている部分に唇が近づいて触れる。
俺の指ごとパクリ……
熱く、柔らかい舌が指を舐めとる。
見つめる視線にゾクリ……
指が口から解放され、味わう様に自分の舌で舐めとり……
動悸が激しいのを自覚する。
「白藍、順番だよ?今度は、俺が喰う……白藍は先をくわえてて。途中で折ったら、負け……ね?」
潤んだ唇が、チョコのコーティングがないクッキー部分を挟む。
それを目指して、チョコ棒を噛み砕いて距離を縮める。
お互いに見つめたまま……
喉を通るチョコ棒が、口内の水分を奪っていく。
潤いを求め、白藍の唇に触れた。
甘い香り……柔らかな唇……甘い極上の味わい。
「美味しい。もっと頂戴。和藤……溺れそう。あなたからの甘さがないと、死んでしまう。」
甘い囁きを受け、嬉しさに幸福を味わい……俺も溺れる。
「好きだ。白藍……俺の甘さに囚われて?」
『棒チョコげーむ』end
タイトル『棒チョコげーむ』
Side:和藤(わと)・登場人物:白藍(はくらん)
放課後、俺達の時間……お嬢様な白藍は、市販のお菓子に興味を示す。
俺は、甘さを得るために試行錯誤した。
手に入れた今も、その甘さの共有は俺の独占欲の現れ。
「白藍、今日は棒チョコ……これ、ゲームがあるのを知ってる?」
袋を開けながら……
俺のひざの上に座って、俺を見上げ……口を開けた白藍。
無防備で可愛い唇……
俺は一本を白藍の口に入れ、チョコのコーティングされていない部分を持ったまま。
口に入った棒チョコは噛み砕かれ、持っている部分に唇が近づいて触れる。
俺の指ごとパクリ……
熱く、柔らかい舌が指を舐めとる。
見つめる視線にゾクリ……
指が口から解放され、味わう様に自分の舌で舐めとり……
動悸が激しいのを自覚する。
「白藍、順番だよ?今度は、俺が喰う……白藍は先をくわえてて。途中で折ったら、負け……ね?」
潤んだ唇が、チョコのコーティングがないクッキー部分を挟む。
それを目指して、チョコ棒を噛み砕いて距離を縮める。
お互いに見つめたまま……
喉を通るチョコ棒が、口内の水分を奪っていく。
潤いを求め、白藍の唇に触れた。
甘い香り……柔らかな唇……甘い極上の味わい。
「美味しい。もっと頂戴。和藤……溺れそう。あなたからの甘さがないと、死んでしまう。」
甘い囁きを受け、嬉しさに幸福を味わい……俺も溺れる。
「好きだ。白藍……俺の甘さに囚われて?」
『棒チョコげーむ』end


