第5部 夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない

あとがき

「夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない」第5部、完結です。

ここまで読み進めてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

第5部は、過酷な運命を共に歩む中で、彼らの絆と愛がさらに深まっていく章になったのではないかと思っています。

ティアナもディランも…誰もが完璧ではなく、弱さも強さも抱えながら、それを補い合っていく関係はとても素敵だなと思いながら書きました。

この作品があなたの心にそっと寄り添う瞬間になっていたら幸いです。

舞響(まゆら)
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