双子の愛が重すぎる
「私は奄美(あまみ)帆乃花です!」

「あたしは花那(はなな)清楓。・・・・・・帆乃花、二人とも同い年だから敬語じゃなくて良くない?」

確かに。

「えぇ!?推しだよ!?神だよ!?仏だよ!?」

帆乃花が暴走しかけてる気が・・・・・・。

「帆乃花さん、ありがとうございます」

仁が帆乃花に笑いかけた。

「あわ・・・ぁ・・・あ・・・・・名前呼ばれたぁ・・・・・笑顔だぁ・・・・・ぁ・・・・・わ・・・・・・」

帆乃花死んじゃう・・・・・?

大丈夫そうかな?

「あ、注文QRっぽいよ」

清楓が話しを変えた。

「じゃあ私する」

そう言って私はスマホでQRを読み込んだ。

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