双子の愛が重すぎる
私はスマホの画面をスクロールしてメニューを見ていった。

「あ、これにしよ」

私は苺のパフェと紅茶にした。

「はい清楓」

私はスマホを清楓に渡した。

「はい」

清楓がちょっとスマホいじってから帆乃花に渡した。

「れ、蓮くん!どうぞ!」

帆乃花も少しいじってから蓮に渡した。

「・・・・・澪さん、蓮が検索履歴開いてます」

「えぇ!?」

仁にそう言われ、覗くと本当に蓮が検索履歴を開いていた。

「返して。・・・・・蓮コーヒーでいいよね。はい仁」

私は蓮の手からスマホを取って勝手にコーヒーを選んで仁にスマホを渡した。

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