双子の愛が重すぎる
「清楓」

私は清楓の耳に私の口を近づけた。

「蓮と仁に見てもらうのは?」

私が小さな声で囁くと、清楓は私の顔を見た。

「澪!天才!」

おぉ・・・・・・。

「え?どうしたの?」

帆乃花、多分舞い上がるかな。

「澪さん、どうしたんですか?」

清楓の大きな声でか、蓮と仁が来た。

「蓮くんと仁くんっ!?」

「あ蓮、仁あのさ」

私は二人に小さな声で言った。

「帆乃花の勉強見てくれない?」

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