双子の愛が重すぎる
「毒舌清楓の攻撃力ぅ・・・・・」

小さな声で帆乃花が言った。

「いくらでも言えば?あんだけ勉強するよって言ったのに拒否したの誰?『自分でするから2人は心配しないで!』ってさ」

確かに・・・・・帆乃花そんなこと言ってたなぁ・・・・・・・。

「もう処理不可能。キャパオーバー・・・・・」

ありゃりゃ・・・・・。

「じゃあ来週の小テの勉強できるよね?」

そっか来週も・・・・・。

「い、嫌だ・・・・・・」

ほ、帆乃花?

「はぁ・・・・・・素直だけ先週よりましか・・・・・・」

頭を手で抑えながら清楓はため息をつきながら言った。

「あっ・・・・・・そうだ・・・・・・」

私は多分いい案を思いついた。

< 26 / 34 >

この作品をシェア

pagetop