精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
幼稚園の頃から言えることだが、入学式や授業中、集会中、レクリエーション中、奇妙なことをしていても、友達は普通にいた。幼少期の交友関係に関しては、あとで書いておく。

幼い子どもの1年は、人生経験を重ねた大人より、長い時間で楽しくて濃密に感じる。体感的には、小学1年生の1年間は、別の1年間の学年より1.5〜2.5倍くらい長く感じた。

今より充実し、楽しい日々を過ごしていた。でも、大人になってからの楽しい自分の感覚とは全然違う。子どもの頃、特に10代前、誰の気持ちも考えず、ひとにどう思われているか考えずに行動し、自由奔放に、今より自分勝手で自分主体で過ごしていた。
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