精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
この頃は、完全に自分のために生きていたと思う。当時の自分は、社会性が全くなく「みんなと同じである」ことではなく「多動であること」が自分のスタンダードだった。これから転校したり、進学したり、就労施設に入ったり、デイケアに通ったり、いろんな人と関わったり、恋をしたりする。いろんな人と関わり、反省する力を育て、誰かの気持ちを考え、失敗して悩み、苦悩して、気にしいになり、結果的に気分障がいや性的マイノリティになる。

このあとの人生、学ぶことが多くなり、つらいこと、苦しむこと、うまくいかないこと多いよ⋯⋯。
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