精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
養護学校自体は、とてもいい印象を抱いた。しかし、立地の悪さもあり、地元の大きな駅から、汽車やバスで1本で学校の最寄り駅へ行けないこと。担任から、通学のために住居を引っ越した子もいると指摘されたが、それだと自分以外の家族が仕事に行けなくて不利である。あと、学習障がいや知的障がいの診断がないと入れないこと。知能指数が基準を超えていたため、療育手帳の取得が不可能だったこと。せっかく見学したのに、それがそもそも自分が入れない学校であったこと。無意味な公欠に終わってしまった。
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