精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
小学生の頃は、工業高校や裕喜の通っていた農業高校に興味があった。自宅から割と近い高校もあり、近所の学生たちは志望することが多い。でも、早起きして、毎日通う全日制の学校は、遅刻しかしていない自分には、この時点では非常に難しい。
自分はできるだけ「普通でありたい」と当時も思っていたそうで「女子高校生になりたい」と話していたらしい。そんな中、提案されたのが、私立の通信制高校。金曜日と土曜日が通学の日で、学校に行かない日はレポート、つまりそれなりの宿題をこなす義務がある。
あるときは、農業高校を第一志望でうけ、滑り止めに通信制高校をうけるということも考えたが、いざ第一志望の高校に通うことになって、継続して通学できないし、現実的ではなかったため、通信制高校1本だけ受験することにした。
自分はできるだけ「普通でありたい」と当時も思っていたそうで「女子高校生になりたい」と話していたらしい。そんな中、提案されたのが、私立の通信制高校。金曜日と土曜日が通学の日で、学校に行かない日はレポート、つまりそれなりの宿題をこなす義務がある。
あるときは、農業高校を第一志望でうけ、滑り止めに通信制高校をうけるということも考えたが、いざ第一志望の高校に通うことになって、継続して通学できないし、現実的ではなかったため、通信制高校1本だけ受験することにした。