精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
高校は義務教育ではないため、特別支援学級が配置されていない。特別支援学級に入った当初は、みんなと同じように学習できないことに強い嫌悪感を覚えたが、高校受験の際は、特別な学級で学習していた自分に慣れてしまって「高校も義務教育にしてほしい」「特別支援学級を作ってほしい」と切実に願った。もし通学が苦になれば、通信制には「特別指導講座」なるものがあるので、当時はそれが安心材料と志望理由のひとつだった。
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