精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
自分は失恋で、相当ショックを受け、毎日泣いてばかりだった。誕生日に渡したゲームのキャラクターのストラップが、瑛亮くんのバッグから外されていた。就労施設では、自分より重度の障がいの人にしつこく構ったり、いじめたりした。同じ施設の放課後児童クラブの小学生たちにも悪影響である問題行動を起こした。施設の利用日時が変わり、他の利用者たちとは接触がない時間に利用するようになった。

問題行動を起こし、他の利用者と一緒に作業できなくなったことについて、施設側に「計画を台無しにされた」と責められた。元々は、高校生の利用者たちと、アップルパイを作って売り、その収益でタブレットPCを購入し、宅配をするという計画だったそうだが、自分が問題行動を起こして、その計画から抜けることになった。
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