精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
特に19歳前後の年齢の頃は、反抗期が酷いという自覚があった。失言をしたり、大声を出したり、普段の生活の所作を丁寧に行なっていなかったりといった理由で、お小遣いをマイナスされることや、お小遣いが1円ももらえない月もあった。それでも、毎月ファッション雑誌を購入し、玩具や趣味の物の維持費を賄い、ある年の2月から6月まで、少ないお小遣いを貯めて、8千円程度で、当時運転免許を取得したばかりのゆきほと遠足前のショッピングへ行った。お小遣いの減額は、反抗期が酷かった高校生の頃から、母が転職・退職をして家計が厳しかった高校卒業後の時期まで続いた。
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