精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
高校生活最後の年には、これ以上学費が払えないと言われ、単位を落としたら、自主退学をするように言われていた。最後の年に履修した科目は、数科目だったと記憶している。金曜日と土曜日がスクーリング日だったが、履修科目の授業がなく、登校しなくてもいい日があり、単位を取るのに必要な出席日数を余裕で超えることや、授業を忘れて寝過ごすこともあった。授業を忘れて寝てしまったと気づき、学校に連絡を入れたが、単位を取るのに必要な出席日数を満たしていた。2年生だった16歳から、高校を卒業した20歳頃まで、一度も単位を落とさず、レポートも再提出にならず、模範的な生徒として高校を卒業できた。