精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
中学校では、すぐに新しい友達ができるも、男子たちからいじめの標的にされ、クラスメイトの特定の男子から、執拗ないじりや配慮のない発言で通学に苦痛を感じた。授業を放棄するような行動を取ったとき、担任から体罰を受けたり、叱られたりし、1学期後半から遅刻をしたり、学校を休みがちになったりし、不登校となった。時々登校すると、クラスのいじめ男子から声をかけられ、その言葉一言一言にうつうつとしてしまっていた。学校行事には積極的に参加できたものの、教室に入ることができずに、別室登校をするようになった。双極性障がいの診断はなかったものの、今考えると、この頃もうつ症状を感じていた。
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