精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
自分は、教育テレビや本などで知識を先取りすることもあり、思いつくことや気づくことが他のクラスメイトを先まわりしていた。理科の実験を教科書で「どうしたらこの実験を実行できるか」という質問に先に答えてしまった。
算数の数字の仕組みを、答えは間違っているが、気づくべき点に少し触れてしまった。これらのことで、クラスメイトの考える機会を奪ってしまった。
苦手な「科目」はなかったが、本当の苦手枠があった。分野別に、国語は得意と苦手の差がはっきりあった。国語は中学生の頃の勉強が苦手だった頃でも、漢字が得意だったので、小学校でも得意だったと思う。字が汚いせいで、自分で書いた分には正解だったが「か」と「や」の区別がつかないほどの字の汚さに点数を減点された。とても悔しかった。
ちょっと苦手だったのは、物語を理解すること。これは発達障がいで、コミュニケーションを取ることが難しい特性を持つ人は、なかなか越えられない壁だと思う。人の気持ちに立って考えられない。言葉を文字通りに受け取ってしまう。解釈を誤り、健常者といざこざが起きることもよくある。テストの面では、そこまで深刻なほどの問題ではなかったと記憶している。
算数の数字の仕組みを、答えは間違っているが、気づくべき点に少し触れてしまった。これらのことで、クラスメイトの考える機会を奪ってしまった。
苦手な「科目」はなかったが、本当の苦手枠があった。分野別に、国語は得意と苦手の差がはっきりあった。国語は中学生の頃の勉強が苦手だった頃でも、漢字が得意だったので、小学校でも得意だったと思う。字が汚いせいで、自分で書いた分には正解だったが「か」と「や」の区別がつかないほどの字の汚さに点数を減点された。とても悔しかった。
ちょっと苦手だったのは、物語を理解すること。これは発達障がいで、コミュニケーションを取ることが難しい特性を持つ人は、なかなか越えられない壁だと思う。人の気持ちに立って考えられない。言葉を文字通りに受け取ってしまう。解釈を誤り、健常者といざこざが起きることもよくある。テストの面では、そこまで深刻なほどの問題ではなかったと記憶している。