精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
挙げるときりがない、小学校時代の授業の思い出。先生の対応に理不尽さを感じたり、放課後や下校中、クラスメイトと取っ組み合いの喧嘩をしたり、意地悪をしたり、怪我をさせたり、かんしゃくを起こしたり、わがままを言ったりと、今の自分なら「なんでこんなことしたんだろうな」とか「最低野郎だよな」などと思うことも多かった。でも、それを単なる失敗や性格が悪い行動だったと思わず、社会性や人間関係の基本を学ぶ上で必要な過程だったと、アラサーの今は思える。今だから思える。