2分の1の世界
○紫織の家の前(夜)
小走りで紫織の家の前にやってくる理久。
辺りを見回すが誰もいない。門の外から恐る恐る中を伺うが、どこの部屋の電気もついていない。
理久M「いないか…。てか、会えたところでどうするつもりも」
理久、スマートウォッチを見て、時刻は1時20分。
紫織の声「宅配ですか? 」
理久、驚き振り返ると袖まくりをした制服姿の紫織。
紫織、理久の顔を見て一瞬驚くも、理久が何も持っていないことに気づき
紫織「あ、すみません。個人委託の人かと」
理久、透き通るような白い肌の紫織に見とれている。
理久「あ、宅配じゃなくて。(小声)会えてしまった…」
紫織「(ん?と思うも)勘違いしてすみませんでした」
小走りで紫織の家の前にやってくる理久。
辺りを見回すが誰もいない。門の外から恐る恐る中を伺うが、どこの部屋の電気もついていない。
理久M「いないか…。てか、会えたところでどうするつもりも」
理久、スマートウォッチを見て、時刻は1時20分。
紫織の声「宅配ですか? 」
理久、驚き振り返ると袖まくりをした制服姿の紫織。
紫織、理久の顔を見て一瞬驚くも、理久が何も持っていないことに気づき
紫織「あ、すみません。個人委託の人かと」
理久、透き通るような白い肌の紫織に見とれている。
理久「あ、宅配じゃなくて。(小声)会えてしまった…」
紫織「(ん?と思うも)勘違いしてすみませんでした」