2分の1の世界
○紫織の部屋(夕)
寝ている紫織。携帯のアラームが16:00を知らせる。アラームを止めると同時に理久からの電話。
紫織「(眠そうに)アラームと同時に電話かけてくるのやめてくれない?」
○住宅街(夕)
電話しながら歩くブレザー姿の理久。
理久「二度寝できないでしょ?」
紫織の声「16時に起きるのやめる」
○紫織の部屋(夕)
ベッドから起き上がる紫織。
カーテンを開け外を見ると理久がこちらを見上げ立っている。
紫織、理久の赤色のスマートウォッチを切なげに見つめ。
紫織「(微笑み)もしさ。先に私が死んだら天国で待っといてあげるね」
理久「(驚き)え?一緒に輪廻転生してくれるんですか?」
寝ている紫織。携帯のアラームが16:00を知らせる。アラームを止めると同時に理久からの電話。
紫織「(眠そうに)アラームと同時に電話かけてくるのやめてくれない?」
○住宅街(夕)
電話しながら歩くブレザー姿の理久。
理久「二度寝できないでしょ?」
紫織の声「16時に起きるのやめる」
○紫織の部屋(夕)
ベッドから起き上がる紫織。
カーテンを開け外を見ると理久がこちらを見上げ立っている。
紫織、理久の赤色のスマートウォッチを切なげに見つめ。
紫織「(微笑み)もしさ。先に私が死んだら天国で待っといてあげるね」
理久「(驚き)え?一緒に輪廻転生してくれるんですか?」