絡まる残り香―滴る甘い蜜―
【第四話】:双丘の交わり、秘められた甘露 5
傍らで四つん這いになり、バックからの突きに身をよじらせる美奈代。
「おぅっ、おぅっ……くっ……」
美奈代を虚空へ誘う相手は、二人目に変わり、新たな反り返った熱棒が出し入れしてる。
二人は互いの肌に触れることさえ叶わぬ距離で、しかし、男たちの肉体を媒介にしてその熱量を共鳴させていた。
ひとみも男に抱きかかえられ、起こされると四つん這いにさせられる。
パックリ開いた秘所。
生暖かい未知の生物がス―と這う。
「……っ、あ、……あぁぁっ……!」
漏れ出た声。
男はひとみの理性をかなぐり捨てた、濁った喘ぎが漏れ出した事で、益々興奮する。
「パシッ……パシッ……」
男はひとみの臀部を、容赦なく叩く。
「……へへへっ、好き者だな……」
「うっ……」
再度、ひとみの中に男の化身が侵入した。
(あぁぁ……入った…いいわ…いいわぁ……)
ゆっくり、ゆっくり動き始めた。
女性同士の繊細な愛撫とは対照的な、内臓を直接押し潰すような圧倒的な質量の「暴力」。
「いく、いく、いくぅぅ……!」
大部屋に響く翻弄される美奈代の絶叫。
バックからの強烈な突きに、シーツを掴む指先に爪を立てて悶え狂っていた。
ひとみの耳朶を淫らに震わせ、床を伝う律動となって共鳴する。
ひとみと美奈代は終わりの見えない、快楽の
宴から当分抜け出せないでいる。
「おぅっ、おぅっ……くっ……」
美奈代を虚空へ誘う相手は、二人目に変わり、新たな反り返った熱棒が出し入れしてる。
二人は互いの肌に触れることさえ叶わぬ距離で、しかし、男たちの肉体を媒介にしてその熱量を共鳴させていた。
ひとみも男に抱きかかえられ、起こされると四つん這いにさせられる。
パックリ開いた秘所。
生暖かい未知の生物がス―と這う。
「……っ、あ、……あぁぁっ……!」
漏れ出た声。
男はひとみの理性をかなぐり捨てた、濁った喘ぎが漏れ出した事で、益々興奮する。
「パシッ……パシッ……」
男はひとみの臀部を、容赦なく叩く。
「……へへへっ、好き者だな……」
「うっ……」
再度、ひとみの中に男の化身が侵入した。
(あぁぁ……入った…いいわ…いいわぁ……)
ゆっくり、ゆっくり動き始めた。
女性同士の繊細な愛撫とは対照的な、内臓を直接押し潰すような圧倒的な質量の「暴力」。
「いく、いく、いくぅぅ……!」
大部屋に響く翻弄される美奈代の絶叫。
バックからの強烈な突きに、シーツを掴む指先に爪を立てて悶え狂っていた。
ひとみの耳朶を淫らに震わせ、床を伝う律動となって共鳴する。
ひとみと美奈代は終わりの見えない、快楽の
宴から当分抜け出せないでいる。