絡まる残り香―滴る甘い蜜―
【第四話】: 堕ちゆく菩薩と天狗の狂宴 3
天狗の生身の隆起した御神体を見て、ひとみは立ち竦んだ。
(……えっ、……大っきい。凄……い!)
眼を見開き息を飲んだ瞬間。
呆気に取られているひとみに、天狗の一人が、のそり歩み寄る。
浅黒い巨大な体躯が近づき、逞しい腕がひとみの腰と膝裏に回り込み、剥き出しの腕から伝わる強靭な筋肉の熱が、彼女の冷えた皮膚を容赦なく侵食した。。
(……えっ、なに?……お姫様抱っこ)
抗う術を忘れたひとみは、べッドの上へと運ばれ、シーツの粗い質感が、背中に押し付けられた。
万歳のように腕を上げさせられ、きつく天狗に握られると、獣のような荒い息づかいが、ひとみに近づく。
身体の力を抜くひとみ。
天狗は片腕を離すと、ひとみの乳房を鷲掴みにし、力任せに揉み上げる。
天狗はひとみの表情を読み取り、己の身体をズリ下がると、面を外し、眼の前の秘部に舌を這わした。
「はっ、うぅぅ…っ」
ひとみは声を洩らし、仰け反るとシ一ツを掴む。
秘部の突起を重点的に責められると、甘い蜜が洪水のように、止め処無く溢れ出して来た。
(……えっ、……大っきい。凄……い!)
眼を見開き息を飲んだ瞬間。
呆気に取られているひとみに、天狗の一人が、のそり歩み寄る。
浅黒い巨大な体躯が近づき、逞しい腕がひとみの腰と膝裏に回り込み、剥き出しの腕から伝わる強靭な筋肉の熱が、彼女の冷えた皮膚を容赦なく侵食した。。
(……えっ、なに?……お姫様抱っこ)
抗う術を忘れたひとみは、べッドの上へと運ばれ、シーツの粗い質感が、背中に押し付けられた。
万歳のように腕を上げさせられ、きつく天狗に握られると、獣のような荒い息づかいが、ひとみに近づく。
身体の力を抜くひとみ。
天狗は片腕を離すと、ひとみの乳房を鷲掴みにし、力任せに揉み上げる。
天狗はひとみの表情を読み取り、己の身体をズリ下がると、面を外し、眼の前の秘部に舌を這わした。
「はっ、うぅぅ…っ」
ひとみは声を洩らし、仰け反るとシ一ツを掴む。
秘部の突起を重点的に責められると、甘い蜜が洪水のように、止め処無く溢れ出して来た。