明坂高校生徒会はこんなもんやで!
〜秋も...ね?〜
第36話 困惑
…………?
え……真辺先輩が……?俺のことを……?
でも、真剣に受け取らなくていいって……というか、確認する前に満足して、どっかに行ったし……
やばい、情報量が多すぎる……
キーンコーンカーンコーン
やべっ、もう昼休み終わるやん。用意しやんと……
その後授業が終わり、自宅へ帰った宮浦は、
帰ってきて早々に自部屋へ行った。
あーもう。集中出来んどころか、謎が多すぎる……
なんか普通すぎて気付かんかったけど、つむぎと気軽に話してたし……
真辺先輩からは…………
演説の文も考えやなあかんし…………
……糖分が欲しい。
つむぎから貰ったやつ、美味しかったな……
(母)「ご飯やでー」
(宮浦)「……はーい」
(母)「どうしたん?そんな暗い顔して?」
(宮浦)「……何もないから」
(母)「どしたん?話聞こか(キリッ)」
(宮浦)「なんでそれ知ってんの……」
(母)「なんか流れてきた」
(宮浦)「マネせんでええねん……」
(父)「ほっといたりや。悩みなんか誰にでもあるんやから」
(母)「だから相談に乗ってあげようと思ってんねんやん」
(父)「相談したくないことだってあるやろ。なぁ?颯真」
(宮浦)「…………お父さんにもしたくないけど?」
(父)「なんでバレたし……」
(宮浦)「次言う事ぐらい分かるわ……」
食事を終えた宮浦は、また自室に籠った。
(あーもう……家にいても整理できひん……)
いっそのこと、公園にでも行くか?
……いや今から行っても、あらぬ疑いかけられそうや。
明日休みやから、明日にしよかな……
でも、なんて言って出るよ……
あかんな……考えること増やさんとこ……
宮浦はそのままベットに転がり、目を閉じた。
翌朝、宮浦はショッピングモールにいた。
(勉強のお供に、つむぎに貰ったやつ買いに来たは良いものの……)
どこに売ってるんや……?
パッケージ的には、ここら辺にある気がするんやけど……
うーん……代わりになりそうなもんにしとこかな。
かれこれ10分ぐらい経ってるし……
そもそも、目的はこれだけちゃうしな。
宮浦は捜索を諦め、代わりにグミのパッケージを1つ、手に取った。
(そういえば……つむぎ、これ好きって言ってたな……)
宮浦は、レジに2つのパッケージを持って会計を済ませた。
その後フードコートで飲み物を買い、椅子に座っていた。
(ここなら誰にも喋りかけられんやろ……)
……フラグじゃないよね?
まぁええや……とりあえず、何から整理しよ。
まずは……真辺先輩のことからにしようか……
あんとき、なんだか悲しそうな顔してたような……?
緊張じゃなくて、悲しそうな顔?
おかしくね?いや、経験ないから分からんけどさ……
少なからず、悲しい顔するのはフラれてからじゃない……?
…………ってことは、真辺先輩の中ではフラれてる?
いやいや、おかしいやろ……なんか変なことは聞いたけど、フッた感じのことは言ってない気がするんやけど……
でも本人はスッキリしてそうやから、改めて聞こうにも聞けんし……
……よし、本人がスッキリしてんなら俺もスッキリさせよう。もうこの話は置いとこ。
で……、次はあまりにも普通につむぎと話してたことやな……
体育祭の時の1件があってから、気まずいなぁって思ってたけど、次の日には機嫌直ってそうやったし……
なんならその次の日には、「美味しいけど、あんまり売ってない」って言ってたお菓子をくれた……
……というか、それ以前に急にタメ口になったんはなんでや?
田中先生に呼び出させる前…………えっ?ホンマに何があった?何もなかったやん……
(??)「あっ!」
え……真辺先輩が……?俺のことを……?
でも、真剣に受け取らなくていいって……というか、確認する前に満足して、どっかに行ったし……
やばい、情報量が多すぎる……
キーンコーンカーンコーン
やべっ、もう昼休み終わるやん。用意しやんと……
その後授業が終わり、自宅へ帰った宮浦は、
帰ってきて早々に自部屋へ行った。
あーもう。集中出来んどころか、謎が多すぎる……
なんか普通すぎて気付かんかったけど、つむぎと気軽に話してたし……
真辺先輩からは…………
演説の文も考えやなあかんし…………
……糖分が欲しい。
つむぎから貰ったやつ、美味しかったな……
(母)「ご飯やでー」
(宮浦)「……はーい」
(母)「どうしたん?そんな暗い顔して?」
(宮浦)「……何もないから」
(母)「どしたん?話聞こか(キリッ)」
(宮浦)「なんでそれ知ってんの……」
(母)「なんか流れてきた」
(宮浦)「マネせんでええねん……」
(父)「ほっといたりや。悩みなんか誰にでもあるんやから」
(母)「だから相談に乗ってあげようと思ってんねんやん」
(父)「相談したくないことだってあるやろ。なぁ?颯真」
(宮浦)「…………お父さんにもしたくないけど?」
(父)「なんでバレたし……」
(宮浦)「次言う事ぐらい分かるわ……」
食事を終えた宮浦は、また自室に籠った。
(あーもう……家にいても整理できひん……)
いっそのこと、公園にでも行くか?
……いや今から行っても、あらぬ疑いかけられそうや。
明日休みやから、明日にしよかな……
でも、なんて言って出るよ……
あかんな……考えること増やさんとこ……
宮浦はそのままベットに転がり、目を閉じた。
翌朝、宮浦はショッピングモールにいた。
(勉強のお供に、つむぎに貰ったやつ買いに来たは良いものの……)
どこに売ってるんや……?
パッケージ的には、ここら辺にある気がするんやけど……
うーん……代わりになりそうなもんにしとこかな。
かれこれ10分ぐらい経ってるし……
そもそも、目的はこれだけちゃうしな。
宮浦は捜索を諦め、代わりにグミのパッケージを1つ、手に取った。
(そういえば……つむぎ、これ好きって言ってたな……)
宮浦は、レジに2つのパッケージを持って会計を済ませた。
その後フードコートで飲み物を買い、椅子に座っていた。
(ここなら誰にも喋りかけられんやろ……)
……フラグじゃないよね?
まぁええや……とりあえず、何から整理しよ。
まずは……真辺先輩のことからにしようか……
あんとき、なんだか悲しそうな顔してたような……?
緊張じゃなくて、悲しそうな顔?
おかしくね?いや、経験ないから分からんけどさ……
少なからず、悲しい顔するのはフラれてからじゃない……?
…………ってことは、真辺先輩の中ではフラれてる?
いやいや、おかしいやろ……なんか変なことは聞いたけど、フッた感じのことは言ってない気がするんやけど……
でも本人はスッキリしてそうやから、改めて聞こうにも聞けんし……
……よし、本人がスッキリしてんなら俺もスッキリさせよう。もうこの話は置いとこ。
で……、次はあまりにも普通につむぎと話してたことやな……
体育祭の時の1件があってから、気まずいなぁって思ってたけど、次の日には機嫌直ってそうやったし……
なんならその次の日には、「美味しいけど、あんまり売ってない」って言ってたお菓子をくれた……
……というか、それ以前に急にタメ口になったんはなんでや?
田中先生に呼び出させる前…………えっ?ホンマに何があった?何もなかったやん……
(??)「あっ!」