今夜ヤンデレアイドルの危険なエスコート
朝目覚めるとかわいい美夜が隣で寝ていた。



きっと今日のワイドショーは俺の話で持ちきりだろう…。



ホテルに入る前から記者が後をつけていることは分かっていた。



最近つけられているのを俺は知っていた。



だから思った。
あえて撮られて結婚してしまおうと…
早く美夜を俺のものにしたかった。




世間に何と言われようが俺の気持ちは変わらない。
誰にも邪魔できないんだよ…
俺の美夜を思う気持ちは…。




隣で寝ている美夜に
「大丈夫だよ…俺が守る…」
髪を撫でた。








本当は俺が守られているんだよ…





何があっても君が隣で笑うから

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