プリンセスに世界一の愛を
あとがき
こんにちは!五月にback number、十一月にYOASOBIのライブに行くことが決定したエイミーです。楽しみすぎる!!

今回はわがまま?な女の子のお話を書きました。一番上の子は甘えるの下手なイメージが強いですね。私自身、人を頼るのはあまり得意じゃないかもです。やっぱり愛嬌とかは下の子の方が上手ですね。

許されるわがままとは何なのか。ずっと書いている間、考えてました。「アイス食べたいから買ってきて〜」はセーフですかね?

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。







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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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