†年の差レンアイ†



琢磨の唇は
そのまま首筋を
伝わって…



ぁたしの頬へ…



それから
そっと額に触れる。


ためらいがちに
ぁたしの頬に
手をそえて
ゆっくりと
近づく琢磨の顔。



伏せられたまつげ。


ぁたしも
目を閉じる。



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