難攻不落な総長様と攻略不可な天才女子
あ、待って地雷踏んだかも・・・・・・。
「黒マスクちゃんは黙ってて。水無瀬様、あたし大野神雲母。よろしくね」
そう言って大、の?・・・・・・えーっとなんとかは凜に手を差し出した。
「黙れ。不細工」
っ・・・・・!
これが最強総長とでも思うような声。
低くて聞くだけで鳥肌が立った。
怖っ・・・・・。
凜がそう言うと、なんとかは顔を真っ青にした。
「っ・・・・・!」
なんとかは私を涙目で睨み、そのあと「ふんっ!」と言って去っていった。
「マスク外せば?」
私がなんとかに黒マスクって言われてたからか凜がそう言ってきた。
「・・・・・ううん、それは無理」
「黒マスクちゃんは黙ってて。水無瀬様、あたし大野神雲母。よろしくね」
そう言って大、の?・・・・・・えーっとなんとかは凜に手を差し出した。
「黙れ。不細工」
っ・・・・・!
これが最強総長とでも思うような声。
低くて聞くだけで鳥肌が立った。
怖っ・・・・・。
凜がそう言うと、なんとかは顔を真っ青にした。
「っ・・・・・!」
なんとかは私を涙目で睨み、そのあと「ふんっ!」と言って去っていった。
「マスク外せば?」
私がなんとかに黒マスクって言われてたからか凜がそう言ってきた。
「・・・・・ううん、それは無理」