孤独な少女はハイスペ総長様達に溺愛されてます
「はい、2分の1終わったから一旦確認宜しく。流石に全部一気はキツイでしょ?」

「え!もう半分っすか!マジ助かるっす!」

「あ、聞いてなかったけど期限っていつ?」

「あと4日っすね!」

「じゃあ間に合う間に合う!」

「宜しくっす!」

会う度に俺等はレポートを進めていく。

その様子を見た凜、維ちゃん、晴一はぽかんとしていた。

「・・・・・・?どうしたの?」

俺はそれに気づき、3人に声をかける。

「いや・・・・・・源、哉汰にちょっと苦手意識あるっぽかったのになんか滅茶苦茶仲良くなってるから・・・・・・」

まぁレポート手伝ってるし・・・・・・。

これきっかけで俺と哉汰は仲良くなった。
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