難攻不落な総長様と攻略不可な天才女子
私が聞くと、七条が「はあ!?」と言って羽野の肩を掴んだ。
「違う!それに俺まだお前から金貰ってないから俺の物だろ!」
「うっさい!今お前じゃなくて唯ちゃんに言ってんの!」
・・・・・・うるさ・・・・・・。
「・・・・・・で?」
「こいつが俺の小豆アイス食べたんだけど!」
・・・・・・しょぼ・・・・・・。
「謝れ!それで買ってきてよ!」
「はあ!?理不尽だろ!」
二人の言い合いを見ていると、宙海さんはスマホをポチポチ操作した後、カメラを二人に向けた。
「俺が食うって言ったやつだし!」
「だからって買ってきた俺の自由だろ!」
「・・・・・・って、あれ俺が買ってきたやつじゃん!!!嘘つき!」
「ヤベッバレたっ!」
おぉ・・・・・・。
「嘘つき!嘘つき嘘つき!俺のアイス返せ!」
「わかったわかったから!買ってくるから!買って来れば良いんだろ!」
「何そのやっつけ仕事みたいな言い方!買ってきて!」
「分かったって!」
「違う!それに俺まだお前から金貰ってないから俺の物だろ!」
「うっさい!今お前じゃなくて唯ちゃんに言ってんの!」
・・・・・・うるさ・・・・・・。
「・・・・・・で?」
「こいつが俺の小豆アイス食べたんだけど!」
・・・・・・しょぼ・・・・・・。
「謝れ!それで買ってきてよ!」
「はあ!?理不尽だろ!」
二人の言い合いを見ていると、宙海さんはスマホをポチポチ操作した後、カメラを二人に向けた。
「俺が食うって言ったやつだし!」
「だからって買ってきた俺の自由だろ!」
「・・・・・・って、あれ俺が買ってきたやつじゃん!!!嘘つき!」
「ヤベッバレたっ!」
おぉ・・・・・・。
「嘘つき!嘘つき嘘つき!俺のアイス返せ!」
「わかったわかったから!買ってくるから!買って来れば良いんだろ!」
「何そのやっつけ仕事みたいな言い方!買ってきて!」
「分かったって!」