難攻不落な総長様と攻略不可な天才女子
そういえば白鐘って、自分が惚れた女を意地でも自分の物にするで有名だよね・・・・・・。
* * *
「この前、大野神雲母に白鐘が維に惚れたって・・・・・・」
「え、ちょっ・・・・・・」
「あーそれね。あれ本当だったんだ」
晴一が困ったように言ってるのにも関わらず維ちゃんは呑気に言った。
「だから、要は少なくとも凜がまた攻められるんでしょ?大丈夫だって水無瀬凜だよ?大丈夫だって」
維ちゃん・・・・・・やっぱ呑気・・・・・・。
「維は俺と白鐘どっちを選ぶ」
凜が小さくそう聞いた。
「・・・・・・?凜だけど・・・・・・?」
維ちゃんのその言葉に傷ついた自分がいた。
なんで・・・・・・?
俺じゃ、駄目・・・・・・?
そんな言葉がなぜか俺の脳裏によぎった。
なんで、俺がそう思うんだよ・・・・・・。
そう俺は自分の気持に頭を抱えた。
* * *
『どうしてこんなことも出来ないんだ!』
* * *
「この前、大野神雲母に白鐘が維に惚れたって・・・・・・」
「え、ちょっ・・・・・・」
「あーそれね。あれ本当だったんだ」
晴一が困ったように言ってるのにも関わらず維ちゃんは呑気に言った。
「だから、要は少なくとも凜がまた攻められるんでしょ?大丈夫だって水無瀬凜だよ?大丈夫だって」
維ちゃん・・・・・・やっぱ呑気・・・・・・。
「維は俺と白鐘どっちを選ぶ」
凜が小さくそう聞いた。
「・・・・・・?凜だけど・・・・・・?」
維ちゃんのその言葉に傷ついた自分がいた。
なんで・・・・・・?
俺じゃ、駄目・・・・・・?
そんな言葉がなぜか俺の脳裏によぎった。
なんで、俺がそう思うんだよ・・・・・・。
そう俺は自分の気持に頭を抱えた。
* * *
『どうしてこんなことも出来ないんだ!』