難攻不落な総長様と攻略不可な天才女子
「白鐘悠斗がっ・・・・・・」

私が凜にそう言うと凜は顔を顰めた。

「あぁ・・・・・・」

そうとだけ言って凜は私を撫でた。

その様子を見た周りが「「「「「キャーーーーー!!!!!!」」」」」と、黄色い悲鳴を上げた。

え、今の会話に悲鳴を上げる要素あった・・・・・・?

*  *  *

一限目が終わったときだった。

「「り・ん/み・な・せ〜?」」

そう言いながら裏しかない笑顔で七条と羽野が教室に来た。

「「・・・・・・?」」

私と凜は意味が解釈できなかった。

そして私と凜は取り敢えず教室に出た。

「いやうんまあ色々言いたいことあるけどさぁ・・・・・・まず白鐘悠斗!あいつ何!?維ちゃんに絡むなんてさ!」

羽野が不満気にそう言ってきた。

「・・・・・・あいつ、無理だから。もい関わらないか潰すかにする」

私はそう言った。

「うーんまあそっちもだろけど源はもっと言いたいことあるんだろ・・・・・・」

七条が呆れながらそう言った。

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