難攻不落な総長様と攻略不可な天才女子
『羽野:維ちゃん、ちょっと気になったんだけどさ』
『羽野:お金ってどうしてるの?』
『羽野:大分不謹慎だって分かってるんだけどさ、維ちゃん面と向かって言われたら泣いちゃったりしないかなとか無意味かもしれないけど思って』
あ、そういうこと・・・・・・。
羽野なりの気遣いなんだろうな。
羽野の優しさに触れてやっぱりFearの皆は優しいなと思った。
ぽっと出の私も仲間みたいに扱ってくれて・・・・・・。
『維:大丈夫だよ』
『維:お母さん方のお婆ちゃんが資産家で凄いお金持ってるから毎月お金くれてる』
『維:だから生活には困ってないよ』
そう送ると羽野はすぐに返信してくれた。
『羽野:そっか』
『羽野:教えてくれてありがと!』
あ・・・・・・。
今日の七条のことを思い出したから二人に聞こうかと思ったけれど七条本人がそう言われるのは嫌なのかもと思い止めた。
* * *
次の日。
「おはようっ・・・・・・」
『羽野:お金ってどうしてるの?』
『羽野:大分不謹慎だって分かってるんだけどさ、維ちゃん面と向かって言われたら泣いちゃったりしないかなとか無意味かもしれないけど思って』
あ、そういうこと・・・・・・。
羽野なりの気遣いなんだろうな。
羽野の優しさに触れてやっぱりFearの皆は優しいなと思った。
ぽっと出の私も仲間みたいに扱ってくれて・・・・・・。
『維:大丈夫だよ』
『維:お母さん方のお婆ちゃんが資産家で凄いお金持ってるから毎月お金くれてる』
『維:だから生活には困ってないよ』
そう送ると羽野はすぐに返信してくれた。
『羽野:そっか』
『羽野:教えてくれてありがと!』
あ・・・・・・。
今日の七条のことを思い出したから二人に聞こうかと思ったけれど七条本人がそう言われるのは嫌なのかもと思い止めた。
* * *
次の日。
「おはようっ・・・・・・」