海咲学園なんでも解決部! ~ぼくたちが、どんな悩みでも必ず解決してみせますっ!~
「えーと、なになに……【きみは気づいていないだろうね。でも、僕はきみのことを毎日見てるよ】」
怖っ! ストーカーかよ⁉
「今のが初日に届いたもの。で、こっちが今朝届いたやつよ」
時雨先輩が別の封筒を差し出した。
宙音くんはそれを受け取ると、ためらうことなく読み上げる。
「【これ以上僕を待たせないでくれ。きみは僕に返さなくてはいけないものがあるはずだよ。今日こそそれを持って、僕の元へ来てくれないか】――だって」
怖っ! ストーカーかよ⁉
「今のが初日に届いたもの。で、こっちが今朝届いたやつよ」
時雨先輩が別の封筒を差し出した。
宙音くんはそれを受け取ると、ためらうことなく読み上げる。
「【これ以上僕を待たせないでくれ。きみは僕に返さなくてはいけないものがあるはずだよ。今日こそそれを持って、僕の元へ来てくれないか】――だって」