新人OLつばさの恋愛モノローグ

第3章 日常と揺らぎ

 「つばさ」との恋と愛の駆け引きの中で、「つかさ」は強引に愛の体験を試みました。

 残業をしているある夜、密かに「つばさ」は「つかさ」から夜の誘いを受けるのでした。

 たわわな「つばさ」の姿は「つかさ」の性欲を掻き立てる想像
 を豊かにしていました。

 つかさ「ブラを緩めてあるわ。さあ、見なさい。」

 「つかさ」のブラが緩み、たおやかな乳房が「つばさ」の前にあらわになっていました。
 「つかさ」は解放感とともに「つばさ」への愛情を注ぐひとときでした。

 つかさ「私ってどう?」

 つばさ「先輩、わたしどうしたら......」

 つかさ「ここなら誰も見ていないわ.....」

 おもむろにブラのホックに手を掛けた「つかさ」に「つばさ」は自分にはないアダルトさを感じていました。

 「つかさ」の導きに「つばさ」は欲情しはじめていました。
 はちきれんばかりの胸元に「つばさ」は興奮する物質が分泌して、体があつくなるのがわかりました。

 我慢できない様子の「つばさ」に、「つかさ」はさらにアプローチを試みました。

 「つかさ」は、静かに「つばさ」の胸元に口づけをすると、「つばさ」は「つかさ」のブラのホックを上手に外し、

 つばさ「私、好きだったんです....先輩のことが.....」
 「でも、私からはできなくて....」

 すでに、「つばさ」の体の力は緩み、開いた花弁のように「つかさ」を受け入れ始めていました。

 つばさ「好きにしていいよ、先輩.....」

 全てを「つかさ」に委ねた「つばさ」は、為す術がないのでした。

 つばさは心の中でこうつぶやいていました。

 つばさ「あきこちゃん......」

 「つかさ」は強引に、

 つかさ「もう私のものよ.....」

 「つかさ」を許してしまった「つばさ」は、少し涙を浮かべていました。

 「つかさ」の愛欲は「つばさ」の花弁に蜜を注ぎ、互いの愛で満たされる愛の果実を得たのでした。

 二人の夜の密会を重ね、「つかさ」のリードする抱擁力に、「つばさ」は「つかさ」の先輩としての憧憬を越えた、

 女性としての愛を感じ始めていました。

 「つかさ」に体を許した「つばさ」は、思うがままに、愛撫し、愛を交わし、抱擁を繰り返す夜でした。

 「つかさ」の嫉妬は満たされ、「つばさ」には罪悪感が残りました。

 しかし、「つかさ」は「つばさ」をそれで諦めたわけではないのでした。
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