スターライズ ① 〜アイドルになることは溺愛の始まり?〜
「こ、こんにちは……!えと…進藤さん?私月 夜空って言います……?」
「敬語はナシね?あと進藤さんもやめてー!私あんま名字好きじゃないの。いゆって呼んで。それかいゆちゃん、あだ名は、ないからなー?どっちかで呼んでね、夜空。」
「は、ごめん!いゆちゃん……!」
間違えてはい、って言いそうになっちゃった……!
危ない危ない。嬉しいな。話しかけてくれる子がいて……!
「か、かわっ」
「夜空〜!!!」
「わっ雫……!?」
思わずドアの方を見ると、そこには雫が走ってきてる姿が!