シルクロードはキケンな香り?
数日後

元気を取り戻したあたしはいつもの公園に向かった。



ブランコに乗った竜哉に
「ブランコ好きなの?不良クン♪」


いたずらに言ってみた。

「俺はもう優等生だ!間違えるな!口悪女!」

デコピンされたあたし。


「うるさいな!」




あたしは笑って怒り、竜哉の腕に掴まった。



ここがあたしの居場所。



竜哉…あたしはあなたが今日も大好きです。




<終わり>
< 37 / 38 >

この作品をシェア

pagetop